ー 硅 谷 雑 記 ー

全てを捨てて、シリコンバレーに移住・国際結婚を決心した人のムコウミズ人生の雑記

【結婚式】節約方法大公開!その1

スポンサーリンク

スポンサーリンク

www.kittyandkoala.work

もうそろそろ、夫の実家があるオアフ島での結婚式です。

当初から私はこの結婚式計画には乗り気ではありません。

しかし、夫が

「両親のためにやりたい」

とのたまうではありませんか。

一人でできるシロモノではないので、やる気ないモードのまま協力することに。

超ドケチ、貧乏性倹約家の夫は、果敢にも立ち入ることすら畏れ多い格式ある高級ホテルを選択。

見栄を張るような人ではないはずなのですが・・・理解不能です。

ローケーション、ホスピタリティ、そしてお食事、全ての要素において秀でて最高なリゾートウェディングを希望する方々がこぞって集うこのホテル。

わたしにとっても憧れのホテル。

しかし、予算を優先させるような人が結婚式をする場所ではありません。

なぜ、夫は身の丈も知らずそんなところに足を突っ込んだのか。

しかも、絶賛節約中!

これからアメリカでWeddingを計画する予定のある方の役に立つかもしれないので、私たちのみっともない節約術を大公開します。

お金ない

場所(節約度☆なし)

ぜんぜん節約していません。

節約どころか大散財です。

今どきエアバックなしのオンボロ車に乗って通勤している夫。

素敵な結婚式を所望するのは結構ですが、まずはあの車をどうにかすることの方が先だと思うな。

私は 海辺の公園や海岸 を提案しましたが

夫はワイキキの中でも由緒ある高級ホテルである Halekuani をチョイス。

理由は「以前友人の結婚式でハレクラニに行って、とてもよかったから。」とのこと。

妹さんが同じくワイキキの高級ホテルの一つであるもモアナサーフライダーで結婚式をやっているので、もしかしたらそれと張り合っていたのかも?

日時(節約度☆)

節約のため

ランチタイムをチョイス

夫が3か月前をきっても予約をしなかったため、週末で空いていたのが土曜日のランチタイムだけだったというのも事実です。

通常、土曜日の夜の時間帯がハワイでは一番人気があるそうです。

なぜなら、昼間の挙式は暑いから・・・汗

ハワイでは挙式を外で執り行う場合が多いですよね。炎天下です。

ちなみにハレクラニの2019年土曜日夜はすでに全て予約でいっぱいとのこと。

なぜ、土曜日のランチタイムが節約になるのかというと

  • みなさん、昼間だしそんなにお酒を飲まないだろう
  • ランチメニューの方がディナーメニューより(少し)お安い、けど高い・・・

個人的には、リゾートウェディングの場合であれば昼間の方が良いと思っています。

なぜなら、夜は外真っ暗。

会場のHau Terraceはワイキキビーチとダイアモンドヘッドを臨むことができる絶好のロケーション。

しかし、夜の式から披露宴の場合、Dinnerを食べる時間には外は暗闇。せっかく3面ガラス張りでも何も見えません。

ゲストの皆さんにはぜひ景色を楽しんでもらいたいです。

印刷モノ(節約度☆☆☆)

招待状とRSVPカードに印刷についてこちらで紹介しました。

激安でできましたがクオリティーはいまいち。お値段なりですね。

www.kittyandkoala.work

当日のプログラムやWelcome boardはデータをこちらで購入してFedExでプリント、オアフ島でピックアップします。データ自体は激安5ドル~だったのですが

FedExプリントがいいお値段します。

Welcome boardを写真や刺しゅうなどを使って手作りしたりする人の方が多いらしいですね。

そんな気にすらならなかったのでデザインテンプレートをこちらのサイトで購入して簡単印刷!

実は、去年の11月和装前撮りした写真があるので当時はそれを使って作ろう!という話があったのですが、あの写真は闇に葬ることになったようです。

義両親のために大枚はたいてアルバム特別印刷したものもあるのですが、夫のゴミ部屋でゴミと化している・・・無駄なお金と時間を使った模様。ちーん。

Wedding Favors(節約度☆☆☆)

アメリカ式の結婚式では日本のように引き出物を渡す習慣がありません。

しかし、Wedding Favorsという小さなプレゼントを、参列してくだった方へ感謝の気持ちを込めて一人一つお渡しします。

私たちは二人の大好物Big Island Candiesのクッキーをチョイス。

Hiloにある本店に電話をすると大口200枚の激安オーダーができます。

(200の倍数しかオーダーできないのが弱点)

アメリカの小売店はWedding Favors対応してくれるところが多いです。

スイーツ以外では、コーヒー、はちみつ、調味料などや雑貨なども人気があるようです。二人の好きなものや地元のお土産系のモノをチョイスするのが一般的らしい。

個包装になっているクッキーなので、3枚を1セットにしEtsyでオーダーした袋にいれて席に置きます。

そのクッキーを入れる袋とカスタマイズしたタグをオーダーしたのもこちら。

www.etsy.com

 

Wedding Planner(節約度☆)

ハレクラニでは最低でも結婚式当日をしきる”Day Of” Wedding Plannerさんを雇うことが求められます。

これは会場によって異なるようです。

ハレクラニから提供されたVendor’s Listの中から4人のWedding Plannerと面談、説明を受けました。

どの会社も松竹梅のようにパッケージがありました。

 

:お金に糸目を付けず完全オリジナルのあなただけのウェディングをプロデュースするぜ!プラン(予定日の半年くらい前から活動開始)

 

:ベンダーの選定からPlannerさんがやってくれる。かなりのカスタマイズも効くのでこのパッケージを選ぶひとが多いような感じがしました。

 

:当日運営と1週間前の各業者への確認のみ。その他は業者手配も含め全て当人たちがやる。

私たちはもちろん梅プランです。

4つ見積もり取得。相場は2,300ドルから3,000ドルでした。

熟慮した結果、以下のサラさんにお願いすることにしました。

engaging-moments.com

 あいにく最安値ではなかったのですが、以下の理由からです。

  • ビジネスオーナーのサラさんが陣頭指揮をとってくれる
  • サラさんのプロフェッショナルさが好印象
  • 一番多くのスタッフさんを出してくれる(4名)
  • 英語/日本のバイリンガルMCをサラさんがやってくれる

当日、花嫁のお世話をしてくれるような家族や友人はいません。

日本から来てくれる友人は英語がしゃべれなく、かつ小さい息子さんを連れてくるため参列するだけで精いっぱい。頼れません。

したがって、スタッフさんの一人が私の一挙一動をお世話してくれる必要があるのです。

そして、受付スタッフ問題。

当初、受付を義妹さんに依頼という話があったのですが、急遽夫が

「できたら頼みたくない」

と、言い出しました。

妹さんの結婚式の時は、夫が受付係をやったので別に問題なさそうなのですが。

兄弟間のことはよくわかりません。

4名来てくれれば受付もスタッフさんにお願いできます。

そして、バイリンガルサービス。一人でも英語の分からないゲストがいれば、招待している側としては必ずバイリンガルサービスを提供するべきと考えていました。

そんな中、サラさんが流暢な日本をお話になりMCまでやってくださるということは渡りに船!

他のWedding PlannerさんにもバイリンガルMC可能ですか?」と、確認したところ

さすが、ハワイ。

全てのWedding Planの会社が日本語対応可能とのことでした。

アロハ

後編のその2では実際のウェディングの模様と共にお届けします。

今、種明かししてしまうと来てくださるかたにちょっと申し訳ないので、当日までのお楽しみ!ということにさせてください。

 

 


にほんブログ村