ー 硅 谷 雑 記 ー

全てを捨てて、シリコンバレーに移住・国際結婚を決心した人のムコウミズ人生の雑記

【人生初】咳ぜんそくと診断された件

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日本での滞在は明日で終了です。羽田からSFOへ戻ります。

2週間ちょっとの日本帰国。すでに人生の折り返し地点に到達しながらも

「人生初」

の記念すべき?体験がいくつかありました。

その中のうち、一番衝撃的だったのが

ぜんそくです。

数日前にクリニックに駆け込んだところ、咳ぜんそくと診断されました。

私の症状

ホテルに滞在しています。

ホテル特有の空調と乾燥具合があまり得意ではないので、気を付けてはいたのですが4日目から喉の不快感と咳が続くようになりました。

熱は一切でていなく、食欲もありいたって元気そのもの。

一番つらいのが、夜咳こんで眠れないこと。

市販の咳止めを飲んでいましたが全く効きません。

痰もものすごくでます。黄色いねっとりしたやつです。きたなくてすいません。

咳はどんどんひどくなり、とうとう声がカスカスに。

こんな症状はじめてです。

しばらく経過してもまったく快方に向かわないので心配になってきました。

せっかく日本にいるわけですし、保険証を活用するべく池袋駅西口前の内科クリニックへ。

ぜんそくとは?

ちょっとユニークな先生でした。

聴診器でのチェックやのどの状態確認もなく、一言目に

「つらそうな咳ですね。それ、咳ぜんそくです。」

と断言。

何事も疑ってかかる拙者。あまりにも早い診断に???

そして、お医者様にむかって「どうしてそう診断されるのでしょうか?」

と聞いてしまいました、

先生は笑いながら「はいはい、じゃ、深呼吸してみて。せーの・・・」

私は言われるがままに深呼吸をしようとしましたが、途中でせき込んでしまい深呼吸できませんでした。

「だろ?」といいたげな満足な表情の先生。

「胸におっさんいるかんじでしょ~」

と、いいつつ目を赤くしながらせき込む私にやっとまともな説明をしてくれました。

疲れと伴い喉の炎症をこじらせて菌が気管支や肺に入ってしまい、炎症が慢性化している状態を咳ぜんそくというようです。気管支ぜんそくと同じ。

すぐさま調べました。

www.myclinic.ne.jp

なるほど。

発症する原因は人それぞれでハウスダスト受動喫煙でもなるようです。

のどだけではなく気管支や肺も炎症を起こしているから深呼吸ができないらしい。

先生曰く、

  • 長引きます
  • クスリたくさん出すからだまされたと思って2週間ちゃんと飲んでね
  • また絶対なります

最後のがすごく気になります。

くすり漬け

予想以上のクスリの量でした。

アレルギーを抑える薬、炎症を抑える薬、菌を殺す抗生物質、咳止めシロップなどなど

くすり

人生初の気管支ぜんそく薬を投与されました。

シューっと吸入するやつ。効いている感じはあまりなく、これを吸うと余計せき込んでしまうという。

ぜんそくの薬

先生が薬の説明をしている際、一つ気になることを言っていました。

「手が震える副作用があるから、テープ。気になったらとってOK!」

昨日、メールを書いていたら手に違和感を感じました。

ん?これはもしや・・・

原因は、このツロブテロールテープ

テープ

腕の内側に貼っていましたが、こわくなったので言われたとおりにべりっとはがしました。

貼る薬を投薬されたのは初めて。皮下からこんなにも薬剤が吸収されるとは。

日本の医療に感謝

日本の保険医療のすばらしさを享受できました。

当たり前だと思っていたことに感謝できるなんて。シアワセ。

前日予約を入れて、待つことなく診察→薬の処方

診察費用:約1,700円

お薬費用:約6,500円

最近クレジットカード決済ができるクリニックがやっと増えてきていますが、こちらも

クレジットカード決済できるクリニック・薬局でした。すばらしい。

※家の事情で住民票もそのまま、以前の社会保険が使えるようになっています※

経過

真面目に言われた通りクスリを飲んで4日目です。

痰はなくなりました。咳とのどの違和感はまだ残っていますが、快方に向かっています。

しかし、まだマスクが顔の一部です。

このごほごほ状態で飛行機に乗るのは周囲の方々に申し訳ない限り。

友人に「もう若くないんだから、気を付けないと。」

と、言われつうハードスケジュールを指摘されました。

全く意識していなかったのですが、よくよく考えて振り返ってみると

  • ハワイ(10日間)顎関節症悪化
  • San Jose(3日間)
  • そして日本

という長時間移動と時差を伴う予定をこなしたため体にそこそこ負担があったのでしょうか。

心だけは若いというのはちょっと痛いおばさん。

心身ともに若々しくいられるようにもうちょっと体力付けるようにしないといけないと考えさせられた事象でした。

ただの咳、と放置しがちです。

しかし、長引く咳には要注意です。私みたいに悪化するまで放置することなく、できるだけ早い治療をおすすめします。

 


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