ー 硅 谷 雑 記 ー

全てを捨てて、シリコンバレーに移住・国際結婚を決心した人のムコウミズ人生の雑記

【結婚式準備】〇〇招待状がやっときた!

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オアフ島での結婚式まで残すところ約2か月となりました。

驚くなかれ、招待状がやっと届きました!

普通であれば、すでに招待状送付を完了しているところだと思います。

何事もカメさんな夫のこと。
せっついても手足を引っ込めてしまうので暖かく見守っているところです。

今日は、私たちの激安結婚式招待状の作り方についてご案内します。

どこに注文する?

夫から依頼があり、どこに結婚式の招待状をオーダーするのかを調査。

No.1優先事項は Price です。

激安であればあるほど良い。(と夫は思っているはず。)

「一番安いところ教えて」とは言われていませんが、彼の価値観は理解しているつもりです。

紙の質、印刷の質? 私の夫はそんなこと気にしませんし、彼自身が価値を置くこと以外には1セントでも支払いたくないタイプの人です。

私個人は紙質を選んだり、色味を選んだりすることは好きで、前職ではデザインセンスを問われることもやっていたので多少の知識と経験があります。
まあ、私の結婚式ではないので正直どうでもいいです。

激安大歓迎!

Vistaprint

私の中で一番初めに頭に浮かんだのはこちら。

インターネットでオーダーができる印刷屋さんの中では老舗だと思います。

住所ラベル等でお世話になっている方も多いのでは?

1枚$0.58から

www.vistaprint.com

Walmart

アメリカ版激安の殿堂?Walmartも印刷サービスやっています。

さすがの金額です。

1枚$0.48から

photos3.walmart.com

Costco

夫大好きなCostco

アメリカのCostcoは幅広いサービスを提供しているのは驚きです。

招待状の印刷オーダーがWebでできます。

1枚$0.69から

www.costcophotocenter.com

Papier

上記の印刷サービスと同じようにWebオーダーできるのですが、ちょっと高級感あふれる上質な招待状を作ってくれそうなサイト。

センスがいいデザインがたくさんあります。

予算に余裕があったり、少ない枚数の印刷でいい人にはこちらをおすすめしたい。

1枚$1.6から

www.papier.com

カードショップ

店舗を構えているカードショップでもカスタマイズした招待状のオーダーが可能です。

時間と予算に余裕がある方は、紙のサンプルに触りながらじっくりデザインを選ぶのも楽しいと思います。

1例として全米展開しているこちらを紹介。

1枚$2.2から

www.papersource.com

私たちが選んだのはVistaprint

時間もなく費用もできるだけかけたくない私たちはVistaprintを選択。

Costcoや他の激安サイトには夫が気に入るデザインがありませんでした。

私がVistaprintにある多数のデザインから候補として選んだ5つのデザイン以外のデザインを夫が選択

だったらはじめから自分で選べよ・・・

テンプレートがあり文言はWeb上でカスタマイズできました。

出来上がりがこちら

招待状に加えて、招待状を入れる封筒、RSVP(出席回答用のカード)とその封筒、合計4点作成する必要があります。

日本の感覚でRSVPははがきでいいんじゃないの?」

と、封筒と切手費用をケチろう節約しようとしましたが、節約案は夫に却下されました。

結婚式招待状

私は絶対選ばないデザインです。

いかにも な感じが好きではありません。

田舎のカラオケボックスの壁紙にありそうなガラ。

たばこの煙で茶色くなってそうなやつです。

オーダーしたもの

Invitation Card:80枚

Invitation Card 用の封筒:80枚

RSVP Card(返信カード):80枚

RSVP Card用の封筒:80枚

上記合計金額:$218.4

送料:$12.99 (意外と高かった)

税金:$21.4

支払合計金額:$252.79

1Set: $3.16 + $0.55 Stamp x 2

$4.26 送料こみ /1セット

紙の品質

デザインを選んで、文面をカスタマイズし最後にカートに入れようとする際に用紙をアップグレードさせようと誘惑されます。

心を強く NO! スタンダードで十分でした。

決して悪くはありません。もっと薄く安っぽいかと思っていました。

しかし、梱包が雑でカードの一部の角が折れているのもがありました。

印刷の品質

カードのカラー印刷はそこそこだと思いますが。お値段からすると決して悪くはないと思います。

一方、最悪なのは グリーンのベタ塗の封筒 です。

カードに無料で付属する封筒がありましたが、それは白のみ。

せっかくなので、カードのデザインとセットになっている封筒も注文。

$0.54/1枚 なり。

送り主または送り先の住所(私たちの住所)を印刷してくれる費用込みです。

経験上、濃い色味のベタ塗印刷は超気を配らないときれいにできませんし、印刷がきれいに出来上がったとしても擦れ傷が付きやすく避けるべき印刷カラーなのですが・・・

この花柄デザインはグリーンと決まっているようで、封筒の色を変更することはできませんでした。

結果がこちら。

宛名印刷の際、印刷機の用紙ホルダーの擦れキズや機械が押さえた跡が半分以上の封筒に思いっきりついていました。

↓白い跡です。(光の関係でエメラルドグリーンに見えてしまっています)

封筒

私の結婚式の招待状であれば、絶対返品して再作成してもらいますが、時間もないし

正直どうでもいいので見なかったことにしました。

↓こちらの写真グリーンが正しい色味です。

緑色がまだらでぼやけている部分もあり、アメリカンな品質の封筒

そもそもミドリの封筒って、超いけてない。

カラフルな切手を貼ったらちょっとしまりました。

封筒と切手

全ての封入も終えて、夫からのアドレスリスト待ちです。

嫌味にならないくらいの頻度に催促していますが、いまだに来ません…

RSVP「5月15日までに返事よろしく!」と書きました。

このままだと、締切直前に届く迷惑で失礼なものになりそうです。

まあ、100%私の招待者たちじゃないからいいけどさー。

まとめ

Japanese Standardで「ちゃんとした」Invitation Cardを作りたい方にはVistaprintはオススメしません。

私たちのように費用とスピード優先する方のニーズと用途には最低限答えてくれると思います。

同じ価格帯の商品は似たり寄ったりの出来栄えかなと推測します。

私の結婚式であれば、前もってしっかり段取りして万が一の再印刷の時間も組むのでもうちょっと良いところでオーダーしていたと思います。

さー、いつ発送できるのか・・・

 


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