ー 硅 谷 雑 記 ー

全てを捨てて、シリコンバレーに移住・国際結婚を決心した人のムコウミズ人生の雑記

【祝100記事目】ハワイ結婚式、家族全員欠席決定!

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このブログを始めてから1年ちょっと経過しました。

本日で、なんと、とうとう 100記事 書いたことになります。

何事も他力本願で途中ですぐ飽きてしまうわたしにからすると、かなり大げさですが新たなる境地を開拓した気分です。

これも全て地道に読んでくださっている方々がいらっしゃるおかげです。

心よりお礼を申し上げたいです。

ありがとうございます

thank you

今日はめでたい100記事目にふさわしい話題をお届けします。

おかん、結婚式こないってよ

こちらの結果報告と続きです。

母と兄を6月末にハワイで行う結婚式+披露宴に

ご招待(航空券とホテル代は夫モチ)しました。

想定通り、母からははっきり 拒絶回答!

兄からは調整するから時間が欲しいという返信が。

おとなしく待つことにしました。

しばらくして兄から返事が

母は私のウェディング姿なんて見たくないどころか嫌悪感まるだし。

結婚式なんてもってのほか!

結婚に対してむかついているだけなのに裁判やら仕事やらを理由にして

「行きたくないんじゃなくて忙しいから行けない」

というのは、彼女らしい。

心境は理解できていますし、すでに受け止めています。

一方、私が日本からいなくなりイライラピリピリする母の顔色だけを伺って生きてる兄。

「おかんの気持ちを尊重しないといけないから、悪いけどいけないわ。申し訳ないけどさ。」

はぁ?????????????????

おいおい、どの口がそんなことを言ってんだ、こら!

なぜに、私がこんなでかい口をきくか説明させてください。

我が家の黒歴史

いくら理由が「家族のため、会社のため」であろうが、人様には絶対言えないことに手を汚してきました。

その多くが兄のためです。

兄弟で物事の貸し借りをどうこういうのはよろしくないというのはわかっています。

当時は何も深く考えずに、母、兄、家族のためだから当たり前、正しいことと思って、全ての汚れ役を引き受けて

泥まみれ血まみれになってやったこと。

決して大きな声では人様に言えないようなこと。

兄と母のために遂行した

普通の妹ではやらない・できない

ことが多々、多々、私たち兄弟、家族に中ではあるのです。

渡米前も含め兄には語りつくせないくらい世話になっていたので、一方的に「自分がやってあげたこと」だけをわめくのはスマートではないのは理解しています。

もともと兄との関係は良好でよき兄弟、ビジネスパートナーとして仲良くやっていました。

しかし、あえてここで列挙させてください。

一部抜粋です

  • 兄の結婚式+ハネムーン旅行の手配、アテンダント、ツアーガイド兼運転手
  • 兄の嫁さん手配(紹介者から私に連絡があり、デートのセッティング)
  • 兄のファーストデートからプロポーズまでのスケジュール作成、フォローアップ
  • 兄がお嫁さんにあう3日前に兄の家に3年も住み着いていた「元彼女」駆除
  • 駆除した元彼女の荷物を全て片付けて、家まで届ける
  • 母がこの元彼女に盗まれたと騒ぐ宝石を奪回するべく「盗んだ?」とあほな質問をしに行く
  • 「元彼女」の親に会いにいって「うちの兄には二度と合わないように娘さんに言ってください。」と言う
  • 兄が「元彼女」をさっぱりすっきり忘れることができるように、彼女の社会的不適合を証拠として提示
  • 元父親の彼女たちに会いに行って、不貞行為の証言をとる
  • 元父親の彼女の息子に会いに行って、不貞行為の証言をとる
  • 元父親の彼女の家をつきとめ、家族全員の名前、生年月日を確認
  • 元父親を尾行して、不貞行為の証拠写真を集める などなど
  • 元父親を離婚させて追い出すためのスキームを組んで奴が旅行中に実行
  • 兄を会社の社長するためにスキームを組んで実行
  • その結果元父親に訴えられる

上記はわたし自身のために行ったわけではありません。

例えば兄の元カノ駆除

兄は家族に「別れた、婚活するから」と周囲みんなに大嘘をついて、女性を3年間も自宅に住まわせていました。

それが発覚。母が怒り狂いました。

無論、その火消し・事後処理に走るのはあたしです。

その兄の元カノ駆除対応では、彼女の気持ちを考えると非常につらく、そして兄の人としてのだらしなさ、いい加減さ、不甲斐なさを見せつけられてかなりのダメージを受けました。

元実父と母の離婚スキームもメインで実行したのは私。

元実父から訴えられたのも、もともとは兄を社長にするためのもの。

母や兄の意向をくんで、持ち前の計画・実行力を発揮したまでなのです。

日本在住最後の4年間は自分のために生きている感は皆無でした。

なぜなら、私の行動指針は家族と会社のためにという軸しかなかったからです。

私自身はそこに存在していませんでした。

わたしの歴史の中でとって大きな負の遺産となった稀有な経験の数々。

母と兄ももろもろの経験の中で、心を痛めているのは分かります。

3人で話あって進めたことではあります。しかし、実行部隊は私。

母と兄は、彼らの代わりに手を汚している私を見て、私の心は鋼製かダイヤモンドかなにかでできていると思っていたのでしょうか。

兄は子供が生まれたばかりで幸せいっぱい。過去は全て忘れてしまったのかもしれません。

だったとしたら、こんなことを今ブログに書いている私からすると

超うらやましいほどおばか

母は致し方ないとしても、兄だけでも来てくれるだろう、来てほしいと思っていたのでとても悲しいです。

八つ当たりだと思われようがかまいません。

兄の娘(今五か月)が大きくなったら

「君のパパ、私の結婚式来なかったんだよ~、なぜならね・・・」

と、全て話してあげようと思っています。

16,17年後くらいがいいかな?

バージンロード

ご存知でしたか?

バージンロード(結婚式でお嫁さんが父親と歩く道)って和製英語

英語では Wedding Aisle  と言うそうです。

兄と一緒に歩きたかったな。

まあ、ここはしょうがない。一人でスキップでもしようと思います。

幸運にも会場のWedding Aisleはとても短い!

ハウテラス前の狭いテラスを無理やり結婚式会場にするからです。

嫁家族ZERO結婚式って?

映画やお芝居でもないのに、嫁さんの家族出席者ゼロって。どうなんでしょう?

体裁悪いだろうし、夫には大変申し訳ないと感じています。

彼に、母と兄が欠席する旨を伝えたところ

「I see. Than's their choice.」

としかいいませんでした。

たまたまなのですが、ずいぶん前から予定通りを開けて結婚式に出席してくれる唯一の友人の知人ご夫婦が一緒にハワイに来てくれることに。

私も数回お目にかかっているのですが、とても素敵なご夫婦で年頃も私の両親と言ってもおかしくないくらい。

夫に

「私の両親役をお願いできる、素敵なご夫婦が結婚式来てくれるって!ちょうどよくない?」

と冗談でもなく真面目に提案したところ、あっさり却下されました。

ひとまず、一番前に座ってもらおうと思います。

夫の言うようにウソはよくないですが、何も知らない参加者の方が勘違いするのは勝手かな?

最後に

先日、目に留まった文章をお届けします。

超最低最悪非人間な元父親と関係を断ったと思ったら、今度は母親ももはや母親ではなくなりました。

渡米時に「あなたの母親だと思っているからね。体に気を付けて。」

と一応言ってくれましたが、裁判の結果が最低最悪なのを不在の私のせいにしているようです。私のせいではないはずなのですが。

私の渡米と裁判は別問題なのに、感情的には一緒にしてしまっているようです。

結婚式欠席って、ある意味

「絶縁通告」

だと私は受け止めています。

あーあ。としか、言いようがありませんが、ツイッターで出会った素敵な文章にはげまされました。



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