ー 硅 谷 雑 記 ー

全てを捨てて、シリコンバレーに移住・国際結婚を決心した人のムコウミズ人生の雑記

【渡米1か月経過】アメリカにうまいものなし?

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渡米から一か月経過しました。

いろいろありましたが、重要な衣食住の 

から。私と夫を強く結びつけていることの一つが食べること。

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おいしいもの食べること大好き。

特にB級グルメに対して飽くなき探求心を抱いております。

(高級レストランにはいきません。たまにはいいんだけどな・・・)

かつ、夫は料理大好きです。自分好みの濃い味肉々しい不健康な食べ物を好きなだけ作れる特権を行使できるのが楽しいらしい。

平日はほぼ家ご飯です。夫が仕事から帰ってきてからすぐキッチンに立って料理をします。私をそれをみながら

「おなかすいた~」

と言って、待つのみ。ありがとよ、夫。

アメリカにうまいものなし?

なんて、誰が言った?

ベイエリアの魅力の一つが食の多様性です。メキシカン、中華料理やインド料理のクオリティーが非常に高いのは想像に難くないですが、その他いろいろあるんですよ。

数回外食した中からおいしかったオススメのお店を3つ厳選して紹介。

 日本ではあまりお目にかかることができない、ハイレベルなMediterraneanレストランがたくさんあります。

地中海料理

と聞くと、日本人からするとハイソでおしゃれな表参道にありそうなカフェレストランを想像してしまいそうですが、ベイエリアではピタサンドに揚げたひよこ豆ボールやお野菜を挟んだサンドイッチのようなファーストフードから、ちょっとおしゃれなケバブプレートまで様々なチョイスがあります。

特におすすめなのがFalafe Stop。ファーストフードの佇まいです。おいしいのはもちろんなのですが、雰囲気がとてもベイエリアらしい。お店には多様な文化背景の方々がひしめいています。ベジタリアンメニューが充実しているということもあり、インド系の方から始まり、アジア人、白人、黒人の方々そして足元には多数のハト・・・みんな肩をならべてむさぼり食ってるカオス感が何ともいえません。

高い・・・

残念なことに物価が非常にお高いベイエリア

そんないいレストランでなくとも、税金やチップを入れると二人で50-70ドル。

いつもけちって飲み物はオーダーしません。できません。

 

従いまして、ファーストフード店やフードコートに足が向きがちです。

無駄使いをせずに楽しくおいしいグルメライフをエンジョイすることが目下の課題です。